ハハのノート代わりスペース

ただ書いてるだけですので・・・

Ads by Google

スポンサー広告 --/---- -- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

COMMENT

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:

password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK

区切りの時

いつもの話 2007/0328 Wed 20:50:44
武富士放火殺人 被告の死刑確定へ 最高裁が上告棄却
参考記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000090-mai-soci Yahoo!ニュース(毎日新聞)
3度目極刑もやむなしか/小林被告死刑へ 東奥日報より


6年間の時を経て、ようやく被告への刑が確定しようとしている。

現場は現在は更地になっていて、
防犯を呼びかける看板が立っているのみ。
街は一見すると何事もなかったかのように見える。

でも、確かにそこで事件は起き、犠牲者がいる。

あたしの中学時代の同級生も、亡くなった一人だ。

彼女と学校で仲良く話したことを今でもふと思い出す。
あの日、あたしは夜勤の仕事で、遅く起きたときに
母から留守電にメッセージがあり
事件のことを知った。
動揺して仕事も地に足が着かない状態だった。

翌日、彼女の家に弔問に行き、
彼女の妹から
「お姉ちゃんの顔、見てやってください」と言われ、
変わり果てた彼女の顔を見た時の衝撃は
今も忘れられない。
どれだけ苦しかったか、最期に何を思ったのか、
想いを巡らすほどに胸が苦しくなった。

彼女の家族の想いはいかばかりであったか。
上告審が終わった今は…

刑が確定したところで、
彼女を含め犠牲者が帰ってくることはなく、
痛みが消えることはずっとないのだろう。

彼女のように、理不尽な最期を迎える人が
世の中からいなくなるように願う。


COMMENT

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:

password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK